ファションをテーマに様々なイラストを描いています

スタイル画、デザイン画、ファッションイラスト、そういったカテゴリーに囚われない

自由な発想で気の向くまま、思うがままに描いております。

昭和の古き良き時代をテーマに描いた作品や、懐かしい車を背景に描いたファッションイラスト。

また、作品を描くにあたって極度にリアリズム追求しないように心がけております

アルに描けば描くほど、当然写真の様になり現物に近づきますが、

だったら写真で良いのでは?という疑問が出てきます。

イラストならではの美しさ、イラストらしい色合い。そう言った事に重点を置いて作成しております。

 

ファッションイラストや、デザイン画、スタイル画、又は単純にイラスト等のご要望のかる方は

コンタクトページよりご一報下さい。

心よりお待ちしております

微エロ注意です

浴衣の彼女

 

魔法使い

 

スチームパンク

 

桜をテーマに描いたイラスト 妖艶なお姉さん!

ダットサン・フェアレディSR311 着物にコートの女性はちょっとコスプレっぽい??

メルセデス・ベンツ190SL  意匠糸使いの千鳥のコート秋冬ファッション

アルピーヌ・ルノー 花柄のセクシーなワンピースドレス!

BMW-Isetta(BMWイセッタ) 60年代テイストファションイラスト リング糸の刺し子チェックのコート 千鳥の帽子

ケータハム スーパー7 手前の女性はネルシャツとダウンベストの秋冬らしいファッションコーディネート

HONDA S800 ボアをアクセントにしたベーシックなデニムジャケット ワンピースは透明感のある水玉のパネル柄

ディーノ246 60年代テイストのドット柄のワンピース くり抜いたデザインの腹部がセクシー

三菱Silver pigeon  風にそよぐドット柄のワンピース

随分と前にあるメーカーからバイクのイラストの依頼を受けたことがありました。確か、、HONDAの何かです。

バイクイラストよりもどちらかと言うと、カーイラストのほうが興味の対象であり、

何れはカーイラストなど描いていこう言う構想がありました。

ですが、この分野に関しましては私は素人ですので、何処かから依頼があるわけでもなく、まして急ぐ必要もなく、

更に、中々時間も取れずに、気がつけば、、、10数年、、、、。

勿論私自身カーイラストレーターではありませんが、ホームページの立ち上げを期にちょっとずつ描いていこうと決意しました。

最初に描いたのはスバルの名車スバル360(Subaru 360)です。

スバル3560は、富士重工業が開発した軽自動車であり、1958年から1970年までのべ12年間に渡り、約39万2,000台が生産されたそうです。

駆動方式 RRで、最高出力 16ps/4,500rpm 16馬力です!今の自動車に比べて凄く非力ですよね。

最大トルク 3.0kg・m/3,000rpmトルクも細いです!

サスペンション 前:トレーリングアーム後:トレーリングアーム

全長 2,995mm 全幅 1,295mm 全高 1,335mm 全幅凄く狭いです!!

今こうして見ると我ながら雑です!(笑)

 

次に描いたのはスクーターの三菱Silver・pigeon!中日本重工業名古屋製作所が製造した工業製品の代表例!

車名は平和の象徴であるハトにちなむそうです。

1946年に製造開始。中日本重工業→新三菱重工業→三菱重工業の社名変更を経ながら多数の車種展開も行われたが、1964年に生産中止となったそうです。

ま、バイクは全く興味がありませんので、、このへんで、、

 

次にディーノ246(Dino 206/246 )は、イタリアの自動車メーカーであるフェラーリが製造した初のミッドシップ2座席スポーツカー

エンツォ・フェラーリの亡き息子が設計に関わったそうですが、フェラーリのエンブレムは与えられず、別のブランドである。

フェラーリ唯一のV型6気筒エンジン搭載市販車であり、現代V型8気筒エンジンを搭載するフェラーリの始祖的存在である。

この車が好きで好きで、、本当に今見ても美しいデザイン!

実はある場所に展示されており、何度となく見ておりますが、ディーノ246!生で見るとビックリするほど美しいです。

流石!私の憧れの!ディーノ246、、、そう言えば幼少の頃に裏の駐車場に黄色のディーノ264が停まっていた記憶が、、、

でも、あのディーノは、、、多分夢だったと思います。

もう、、夢と現実の区別が付かない年になってしまった。

 

次にHONDA S800

ホンダ・S500、ホンダ・S600に引き続き、Sシリーズの第3弾として1966年1月から1970年5月の間に生産されたそうです。

AS800E型:直4 DOHC 791cc

駆動方式 FR 最高出力 70PS/8,000rpm

最大トルク 6.7kgf·m/6,000rpm

変速機 4速MT サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン/トーションバー

後:5リンク・コイル・リジッド

全長 3,335mm 全幅 1,400mm 全高 1,215mm

ホイールベース 2,000mm 車両重量 755kg 最高速度 160km/h 総生産台数 11,406台

この車も全く興味はありませんでしたが、、こうして見ると良いデザインですね。

馬力は何と70馬力!今の軽自動車とほとんど変わりません。

この時代にしては立派!更に、前輪はダブルウシッシュボーン!この頃からhondaはダブルウシッシュボーンにこだわっていたんですね~~

ふむふむ!

s800現存している物は少ないですが、、今買うと、、トンデモナイ値段です!

 

更にケータハム スーパー7

この車が欲しくてほしくて、、でも買えませんでした。

車重500kgしかない重さで、強者漢四人でヨッコラっしょっとで、持ち上がって盗めるとか、、、

まぁ、、大人四人で神輿の様に担いでいたら直ぐバレますね。

因みに、、、

ロータス・カーズからロータス・セブンの生産権を引き継ぎ、1960年代から基本構造が変わらないライトウェイトスポーツカー「セブン」シリーズ

今も時々見ますが、小さくて低くて、、トラックの下に潜りそうです。

ケータハムスーパー7は元々イギリスのキットカーで、部品を一つ一つ買ってきて、、週末に親父が、、まぁ、お兄さんでも良いですけど、、

コツコツ組み立てて楽しむ車だと聞いたことが有ります。

日本ですとそれでは車検が通らないんで完成品で売られているとか、、、

ケータハムスーパー7格好いいですね!!

あ~~~欲しいなぁ、、スーパー7、、

アルミのボディは屋根付きの駐車場に入れて毎日磨かないと錆びるという話を聞いた事がありますが、

夜な夜なスーパー7を自宅のガレージで磨いているってのも、、何とも至福な時間でしょうね。

 

次に描いたのはBMWイセッタ!(BMW Isetta)

この車前がガバッと空いてそこから乗るんです!

イタリアのイソ社のイソ・イセッタを、ドイツのBMW社がライセンス生産した車

どうですか??可愛いと思いませんか、、BMWイセッタ!

でもこれも今買うとトンデモナイ値段です!!ベンツのAクラスが買えちゃいます。

私なら迷わずAクラスを買いますけど、、

BMWイセッタいいですね~~~カーセンサーで400万ほどで出てました!

でも、、すっごいポンコツです!

 

次にアルピーヌ・ルノーA110

この車を知ったのはカーグラフィックTVのオープニング映像です。

すっげえ優美な車があるものだと思いました。

この車、描く迄全くしらなかったのですが、、何と!最高出力は僅か48psですが、最終的には最高出力103psと進化しました!

前:ダブルウィッシュボーン式/後:セミトレーリングアーム式の形式で、駆動方式はRR

動力性能は1.6リットルエンジンまで進化し最終的には最高速度204km/h迄出たそうです。

更に驚くべきはボディサイズ

3,850mm×全幅1,460mm×全高1,130mm当時はポルシェなども少し大きい位で似たり寄ったりのサイズだったそうです。

今の車と比べると随分と小さいですね。

それにしても、、美しいアルピーヌ・ルノーa110

この車は中古では値段もどうなってるの??と言うレベルに高いです。

もう一生のローンを組んでも払えません!

 

メルセデス・ベンツ190SL

実はベンツは今のデザインは好きなのですが、、ちょっと前のデザインはあまり好みでありません。

ただ、この時代のものになるとやはり良いですね!

更にもっと前のsskなんかもう最高です!

sskはルパンの乗ってるベンツです!

190はエンジン排気量、1897ccから名付けられたもので、SLは"Sports Lightweight"を意味します。

今のベンツはA180や、B180,、C180など実は1600CCです。

そう!Cクラスでさえエントリーモデルは1.6リットルエンジンです。

ターボ車なので、1800CC相当という意味??でしょうかねえ。

190SLは気軽に快適なドライビングを楽しめる安価なツアラーとして企画されましたそうですが、、、

現在は1000~1500万円が中心価格帯だそうです、、、もう安価じゃありませんね。

私なら190SLを買わずにAMGモデルを買います。

まぁ、、買えませんけどね。